目の状態による不適正
◆眼の病気
白内障・緑内障・網膜はく離・結膜炎など、現在目に病気を持っている方はレーシックを受けることができません。理由は、レーシック手術のリスクが高くなるからです。
◆視力不安定
レーシックは現在の視力に対する矯正をするに過ぎないため、視力が定まっていないと受けることができません。一般的には、20歳過ぎまでに視力が安定すると言われていますが、信用度が高い説とは言えません。自分の視力が今後さらに悪化する可能性があるのかどうかは、自分の視力が安定しているかどうかに尽きます。ここ数年の視力で客観的に判断してください。