医療費控除
レーシックの手術費用は保険がききませんので、手術費用の全額を自分で負担するのが原則です。
しかし、まだ諦めてはいけません。
1年間で、自分や家族が10万円以上の医療費を支払った場合、確定申告によって支払った所得税の一部が返還されます。
年収1000万円で税金が40%の場合、400万円の税金を支払います。
しかし、50万円のレーシック手術を受けた場合は、
1000万円の所得から50万円引いた 950万円に税金がかかるという計算になります。
950万×40%=380万円
本来なら380万円しか支払わなくて良かったはずの税金に対して
すでに400万円支払ってしまったので、差額の20万円を返してくれるという計算になります。
(わかりやすくするために、簡略化して説明しています)
けっこう大きい額になりますので、ちょっと面倒に感じる方もいるかもしれませんが、医療費控除は行った方が良いでしょう。