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南青山アイクリニック

2006年頃は、南青山アイクリニックでは、50万円でレーシック手術を行っていました。(今は33万円)

当時は、品川近視と神奈川クリニックが最安値で19.8万円でしたので、この価格で手術を行っているのは自信と信頼の証になっていました。

いくら視力が回復するとはいえ、一般人が気軽に払える金額ではないので、南青山アイクリニックでレーシックを受けるのは、有名人や会社経営者など経済力がある人が多かったはずです。

また、南青山アイクリニックには、日本一有名なレーシック医師の坪田一男先生がおります。坪田氏は日本のレーシック第一人者的な存在でテレビや雑誌なども多く、そういう理由もあって著名人が多くレーシックを受けていました。

場所も南青山。正確には外苑前駅から徒歩一分。ルネ青山ビルというとても綺麗でおしゃれなビルです。(有名美容室のビュートリアムも入ってます)

そんな良いイメージの南青山アイクリニックですが、実は導入されている機種があまりよくありません。

NIDEC社の非常に古い機種です。

近年、レーシックの機器は非常に早いスピードで改良されていますので、古い機種は明らかに性能が悪いです。具体的に言うと、ハログレアのリスクが高まります。

視力が回復しないとか、失明するという話ではまったくありませんが、見え方が少しぼやける可能性が高まってしまいます。

また、レーシックの機器は高いものだと1億円以上するので、最新の良い機種が出たからと言って、次から次に導入することはできません。比較的最近の機器であるイントラレーシックも南青山アイクリニックでは、横浜にしか導入されていません。(2010年の時点)

しかし、他のクリニックに比べ目立って古い機種を使っているということは、経営自体が苦しいということが容易に想像できます。想像というよりは、レーシック業界に詳しいある有名な医師に直接聞いた話ですので、ほぼ間違いないと思います。

私ははじめは多少料金が高くても、1番良いクリニックで手術を受けようと思っていましたので、南青山アイクリニックが1番良さそうだと思っていました。

レーシックについては、機種が非常に重要だということがわかっていたので、電話で何の機種か問い合わせて、愕然としました。

ホームページにどの機種を使っているかを掲載していない南青山アイクリニックは、やはり機種については自信がないということだと思います。

優秀な医師が在籍していて、立地も雰囲気も対応も良いクリニックですので、早く最新機器を導入してかつてのイメージ通りの良いクリニックになってほしいものです。


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