視力回復手術 上級者メモ
レーシックとイントラレーシックの両方を導入している錦糸クリニックのQ&Aより
マイクロケラトームで作られたフラップにはブレードの往復運動でできた微細なスジが残りますのでハロの原因になります。イントラレーシックではスジがなく滑らかなフラップを作ることができるためクリアな視界が得られます。
Q2 ウェーブフロントとは何ですか。
A2 ウェーブフロントとは角膜の微妙なゆがみをコンピュータで解析して、理想的な角膜にするためにレーザーを制御するシステムで、このシステムを備えた最新のレーザー装置をウェーブフロントレーザーといいます。錦糸眼科では最新のウェーブフロントレーザー、テクノラス217Z100を用いています。
| -6D以下の術後6ヶ月において視力が1.0以上の割合 | |
| Bausch&Lomb TECHNOLAS 217Z | 91.5% |
| Wavelight ALLEGRETTO WAVE | 84.4% |
| Summit Autonomous INFINITY(Apex Plus) | 65.2% |
| LaserSight Laser Scan LSX | 49.5% |
| Visx Star S3 | 48.1% |
| Nidek EC-5000 | 47.4% |
1996 LASIKを日本で初めて実施
2003 INTRALASIKをアジア圏で初めて実施
2006 院長の3万9千症例は国内最多の実績