神戸クリニック 無料検査レポート
2007年10月27日、神戸クリニックに行ってきました。
生涯サポートで有名な神戸クリニックは、患者に質の高いサービスを提供することをポリシーに運営されているクリニックですので、受付やスタッフの応対も良いのではないかと予想していました。
私自身たまたま近くに用事があったのと、クリニックの対応力を見るため、思いつき・アポなしで、広尾プライムスクエアの神戸クリニックを訪れてみることに。
ビルに入りエレベーターで7階へ上ると、ついにあの神戸クリニックに到着しました。
一般的な眼科のイメージとは違い、綺麗で広々としていて、あまり病院という感じはしません。
とりあえず好印象。
受付にて・・・
私「あの、レーシックの検査を受けたいのですが」
予約もなしに突然訪れた私に、親切でスムーズな対応で迎えてくれました。
他の患者さんもいたのですが、問診表を記入し、しばらくすると、すんなり検査開始です。
気さくで元気な背の小さい女性が、私の担当検査員でした。
てきぱきといろんな機械で次々と測定し、スムーズに進んでいくので、自動化されて身体検査のような感じです。最後には、いよいよ角膜の厚さを測る検査。(角膜の厚さがレーシック適応には必要)
点眼麻酔をしてから、黒目にちょくせつ触れて角膜の厚さを測定。最初はちょっとびっくりしましたが、痛くも痒くもないのですぐになれます。
測定器が黒めに触れるたびに、視界がぽよよーんと波打っています。ちょっと面白い感覚でした(笑)
結果は、角膜の厚さは、両目とも5.0μミリ前後で、平均的な厚さ。
みごとにレーシック適応でした〜(^^)
ちなみに薄い人では、4.5μミリしかなくレーシック適応外。
逆に厚い人だと6.5μミリとかもあったそうです。
詳しく聞くと、この角膜の厚さと、視力(0.05)だと、万が一の再手術も可能のこと。
レーシックは角膜を削る手術ですので、近視の戻りが出た場合の再手術には、角膜の厚さが残っていないのだめなのです。
私はレーシックに詳しく、ある程度のことは理解したことを告げたので、手術の基本的な説明はそれほどありませんでした。もう少し知らないふりをして、どれだけ丁寧に説明するのか試すべきでしたね(汗
受付、スタッフは女性がほとんどで、非常に明るく親切な対応です。
予想のとおり好印象のクリニックでした。